ABOUT US

本業を持ちながら、
室内楽を続ける。

Ragú Ensemble 関西は、社会人を中心に活動するアマチュア室内楽団体です。室内楽は、オーケストラのように一つのパートを大人数で演奏するのではなく、ヴァイオリンなら1人、チェロなら1人というように、基本的に1人1パートで音楽を作っていく形式です。上手さよりも、音を聴き合い、パート同士で会話するように演奏することを大切にしています。

室内楽は、一人では完成しない音楽です。パートごとの主張を聴き合い、譲り合いながら一つの形にしていくプロセス自体を楽しんでいます。技術的な巧拙よりも、演奏中に音を聴き合うだけでなく、練習の場でもお互い話し合いながら改善していく、アンサンブルとして音楽に向き合う姿勢を大切にしています。

団体名の「Ragú(ラグー)」は、イタリアの煮込み料理の名前から取りました。じっくりと長い時間をかけて食材を一緒に煮込むことで、単体では出せない深みのある味わいが生まれます。室内楽もまた、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノなど、それぞれ個性の異なるメンバーが一つの編成の中で音を重ね、時間をかけて一緒に音楽を作り上げていくという点で、どこか似ていると思っています。個性豊かなメンバーが集まって、一つの良い音楽になっていく——そんな思いを込めて名付けました。


こんな方を歓迎します

学生時代にオーケストラで楽器を続けていた方、社会人になってから楽器を始めた方など、経歴はさまざまです。社会人のアマチュアに限らず、音楽大学出身で室内楽の演奏機会を増やしたいという方も歓迎しています。初期運営メンバーは30代〜40代で開始予定ですが、募集メンバーの年齢は問いません。平日夜や週末を使って活動していく予定です。

ACTIVITY

活動内容

活動頻度 選曲・編成アンケートで分かれたグループごとに練習日程を相談し、各自で活動していく予定です。月1回の練習を目安とし、2曲を担当する方は月2回、3曲なら月3回程度の活動になります。メンバーの希望・都合が合えば、頻度を自由に増やしていただいて構いません。
活動場所 各編成(グループ)で、大阪・神戸・京都など関西圏の練習スタジオや公共施設の中から相談の上で確保します。
編成 ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・ピアノを中心とした室内楽編成。曲によって弦楽四重奏、ピアノ三重奏、ピアノ四重奏など編成を変えていく予定です。
選曲 団員からの希望をもとに、団内でアンケートを取りながら演奏会ごとにプログラムを決定していく予定です。
演奏会 2028年3月の初演奏会を目標に準備中です。まずは年1回の継続開催を目指し、将来的にはメンバーの意向を踏まえて年2回への移行も検討していく予定です。詳しくは演奏会ページをご覧ください。
MESSAGE

これから団員になる方へ

まずはオンラインでのメッセージのやり取りやオンラインミーティングを通じて、お互いの活動イメージをすり合わせています。パートや経験など詳しいことは、その中でゆっくりご相談できればと思います。

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